読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No.5

自分に近づく為の成長ダイアリー

22歳、女ひとりで初のヒッチハイク 1日目 1台目 海老名SAー足柄SA

 

 

 

 

 

 

朝目覚ましで起きたけどちょー起きたくなくて (笑)

 

でも朝9時には家を出るって決めてたからちゃんと準備して…

 

f:id:whoajam:20170426020049p:plain

 

 

 服装は防寒メインと、あとはシンプルでカジュアルに。

乗せやすい、いかにも普通の人感をかもちだして…(笑)

実際そんなに考えてませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車とバスを乗り継いで1時間程度、スタート地点の海老名サービスエリアに向かいました。

 

 

 

本当はヒッチハイク経験者に教わった ‟用賀のマック” をスタート地点にしようと思ってたけど、自宅から用賀まで1時間、海老名SAまで1時間・・・なら簡単そうなSAスタートにしよう!ていう何とも甘い考え

 

 

 

 

 

海老名サービスエリアは歩いては入れるから、私としてはとてもお勧めです。

 

 

 

 

 

f:id:whoajam:20170426020552j:plain

 

 

 

海老名駅からバスに乗り継いでこんな感じの道をしばらく歩くと

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:whoajam:20170426020803j:plain

海老名サービスエリア(下り)に到着!!!!

 

 

 

 

 

この日は世間的には春休みの金曜日ってことでまぁまぁ人通りはあるけど、なんとも天気が悪い。雲行きが怪しい。

 

 

 

 

 

しかも本当に緊張してしまってとりあえず意味もなくトイレに行ってちょっと引きこもってみる ⇒ やるしかないと思って出る ⇒ レッドブルを買う ⇒ スケッチブックを取り出す ⇒ 外の椅子に座ってレッドブルを飲む

 

f:id:whoajam:20170426020807j:plain

 

 

 

 

 

ただの挙動不審の人でしたが、もうここまで来たらやるしかない!!!と立ち上がって

「広島方面」と書いたスケッチブックを掲げて 午前10:20 ヒッチハイク開始!

 

 

 

 

 

「おはようございまーす!ヒッチハイクしてます、お願いします!」

 

 

 

 

 

 

中学校の時の生徒会立候補の選挙、オーストラリアでやった日本食レストランの呼び込みの経験が役に立ったのか、一回声に出すと意外と恥ずかしさはすんなり無くなってむしろちょっとワクワク…

 

それでもやっぱりいろんな人に見られるから、やり方に少し戸惑いながらそれでも続けること10分...

 

 

 

 

 

白いセーターのお兄さんがこっちに近づいてくる!!

 

 

「あのー、次の大きいSAまでだったら・・・自分たち御殿場で降りるんで・・・」

 

 

 

控えめな優しさが滲み出てる若いカップルさんでした。

 

 

 

 

「え、いいんですか!!!」

 

 

 

「あ、はい、じゃあちょっとここで待っててください。」

 

 

 

開始10分で声を掛けてもらえたことに嬉しさが止まらなくてひっさしぶりにあんなにしっかりガッツポーズしたと思う (笑)

 

そのあと待つこと数十分、カップルが戻ってきて車まで案内してくれて

 お願いしますと挨拶をしたところでなんと

 

「お腹すいてるかわかりませんがこれよかったら・・・」と

 

f:id:whoajam:20170426160831j:plain

 

 

 パンとお茶を差し入れしてくれました…

 

 

 

 

 

私より年下の大学生カップルのお二人

 

 

 

彼氏さんが「いやヒッチハイクの人乗せるの夢だったんですよー!!」と、当本人の私よりも楽しそうで、興味を持っているという起業のお話だったり、彼なりの世間に対する考え方をたくさんお話してくれて、その横で彼女さんは飲み物開けてあげたりパン渡してあげたり…とても初々しい素敵なカップルでした。

 

楽しい時間と、ヒッチハイクへの希望をありがとう!

 

 

 

f:id:whoajam:20170509000628j:plain

 

 

 

 

 約1時間走って足柄SAに到着

10:29am ― 11:10am

 

 

 ルンルンで足柄に降りたはいいけど、人はめっきり居ないし、しかも雨風強くなってて不安再び・・・

 

 

 

 

2台目に続く…